| まぶたのシワ,タルミ取り手術 |
上まぶたタルミ取り手術 若いころすっきりとしていた目元も加齢とともにたるみが生じ、まぶたの皮膚が目の上におおいかぶさってきて、どんよりと重い感じの目元になってきます。このような方は、上まぶたのタルミ取りの手術がよい適応となります。上まぶたのタルミ取り手術を行うだけで明るく若々しいイメージになります。手術方法は、二重のライン上を切開し、たるんだ部分を切り取ります。傷跡はしばらく赤みが残りますが、将来的には傷跡は目立たなくなります。5日後が抜糸となり、抜糸の翌日より洗顔、お化粧が可能となります。なお軽いタルミの方は切らない手術の埋没法で治すこともできます。 |
![]() 手術前 |
![]() 手術前の タルミ取りデザイン |
![]() 手術直後 |
![]() 手術後1ケ月 |
下まぶたタルミ取り手術 30才、40才と年をとるにしたがって目の下のタルミやクマが気になることは多いものです。特に疲れた時などこのクマのせいでよけいに疲れて見えてしまいます。眼球は頭蓋骨の中で眼窩脂肪という大きな粒の脂肪によって囲まれています。年とともにこの脂肪がずり下がって、下まぶたにヘルニアを起こしてきますと、目の下のクマとなります。これをバギーアイ(眼袋)と表現しています。改善方法として、下まぶたの睫毛ギリギリを切開し、余分な脂肪とたるんだ皮膚を切り取ります。まぶたの皮膚は傷の治りも非常に良く、しばらく赤みは残りますが将来的にはほとんどわからなくなります。5日後が抜糸となり、抜糸の翌日から洗顔、お化粧が可能となります。下まぶたタルミ取りの手術は確立された優れた方法であり、若返り効果は絶大です。欠点は、眼瞼外反症(アッカンベー)を起こすことです。これを予防する手術計画も大切です。皮膚のたるみが少ない方ですと下まぶたの裏側の結膜を切開し、ヘルニアをおこした脂肪を取る手術や脂肪注入法も皮膚にキズを残さない治療法として知られています。
また下まぶたタルミ取りの手術を発展させ、 頬のタルミ取りを合わせて行うこともあります。
レーザーによる目の下の脂肪除去手術 目の下のダークスポット(クマ)を取り去る治療です。ぷっくりとした目の下の影を消すレーザー治療。眼球の周りの筋肉がたるみ、目の下に脂肪がヘルニアをおこすと段になりますから、黒ずんで見えてしまいます。したがってこのヘルニアをおこした脂肪を炭酸ガスレーザーで取り除き、ダークスポットを消してしまおうというのがこの治療法です。下まぶたの裏側をレーザーで軽く切り、余分な脂肪を取り出します。抜糸もなく、傷は目の裏側なので目立ちません。施術後3〜4日は腫れぼったく感じますが、化粧をすれば分からない程度です。ただし鬱血や色素沈着によるクマには効果がありません。 ▲このページのトップ |
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