二重まぶた手術への提言

1. 二重まぶた手術は医師の技量により結果に差が出ます。
料理に似て、同じ手術でも執刀医により二重の出来具合が違ってくるのです。
2. 二重まぶた手術はオーダーメイド医療であり、画一的に同じ規格で簡単にすべきものではありません。
各人のまぶたの状況に応じて手術法に工夫をする必要があります。
3. これからご自身に受けようとする手術ですから、手術がどのように行われるのか、十分に説明がなされなければなりません。
4. 埋没法とは、まぶたの内部構造を本当の二重まぶたには変えていない(元に戻る力が働いている)ことと、埋没糸という異物を使った手術であることを理解すべきです。

二重まぶたの手術の設備はいたって簡素です。
まさに医師と患者さんとが一対一に向き合う治療です。

宣伝の多さ、設備の豪華さ、話のうまさでは結果に差は全くでません。
ただただ医師の経験と技量の差により差がでるのです。


▲このページのトップ


Homeはじめに二重まぶた手術(重瞼術)3つの落とし穴手術への提言Q&A