涙袋形成術

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涙袋形成術

涙袋とは下瞼のまつ毛直下にできる帯状の膨らみのことです。眼輪筋が肥大していることででき上がっています。
涙袋を形成するには、ヒアルロン酸注射がよく行われています。
手術では、脂肪移植または筋膜移植が選択されます。
 

ヒアルロン酸注射


注射前 


注射後1ケ月


4ケ月


8ケ月

ヒアルロン酸注射による涙袋形成術がよく行われているのですが、ヒアルロン酸は、時間経過とともに徐々に下の方向に広がり涙袋の幅が大きくなっていきます。またヒアルロン酸が青っぽく透けて見えます。ヒアルロン酸は半年頃を境に次第に吸収されていくなどの欠点があります。
そこで、永続的な涙袋のご要望があったのですが、これまで確実な手術法はありませんでした。当院での涙袋形成術は、コメカミの頭髪内で側頭筋膜を採取して、これを下まぶたに移植する方法です。
  

筋膜移植による涙袋形成術の術式です。
 
当院の涙袋形成術が英語論文になりました。
当院での手術による永続的な涙袋形成術が、アメリカの医学専門誌に掲載されました。
 

参考文献


Subciliary augmentation of the lower eyelid in Asians using a deep temporal fascia graft. Aesthetic Plastic Surgery 2014;38:303-308.
 
さらに当院では、二の腕の脂肪を移植する涙袋形成術も考案しました。脂肪移植では、生着率が筋膜移植より劣りますが、十分に満足できる結果です。筋膜を採取するのが抵抗のある方でも、二の腕の脂肪採取なら許せるという方に適しています。
 
 
 

脂肪移植による涙袋形成術、術前

 

脂肪移植による涙袋形成術、術後

 
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